ドライアイス洗浄とは WHAT IS THE DRY ICE WASHING?

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剥離の原理

このキーワードは、「熱収縮」と「体積膨張」

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ドライアイスの特性を利用した洗浄システム

ドライアイスの特性を利用した洗浄システム
<剥離の原理>
①付着物に−79℃のドライアイスを噴射することにより表面温度が急激に低下し、熱収縮(サーマルショック)によって付着力は弱まる。

②付着物の隙間にドライアイスが入り込み、約750倍の体積膨張が発生する。

ドライアイスは気体へと昇華し、剥離後の 付着物のみが残る。


<ドライアイスの特性>
ドライアイスは不燃性であり、その温度は-79℃。個体から気体へと昇華しやすく、昇華ガス量が0℃の時に元の体積の約750倍になり、この性質を利用することで次の剥離の効果が得られます。(母材の温度が高い金型洗浄には非常に効果がある。)
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