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ほこxたてにドライアイス洗浄機 GT-300Eが登場しました! 最強の塗装に挑むのは、我が社が誇るドライアイス洗浄機「GT-300E」 カドワキカラーワークス ドライアイス洗浄機「GT-300E」 どんなものでも剥がず最強洗浄機vs最強の塗装
カドワキカラーワークス
カドワキカラーワークス

時間制限30分以内にドライアイス洗浄機が塗装を剥がし、金属の素地に刻んである文字が読めればドライアイス洗浄機の勝利となる。
カドワキカラーワークスが用意したものは、社名ロゴを塗装したSUS板。素地の上にはエポキシ系の塗装で白・青・グレーなど5層仕上げの粉体塗装を施している。

PRタイム ドライアイス洗浄機「GT-300E」
車の塗装剥離

超強力なドライアイス洗浄機PRO-400(プロ仕様)を使って圧力1.6MPaのドライアイスパウダーでブラックメタリックカラーの塗装を剥がしました。
自動車メーカーの塗装ブース内の洗浄で実績があります。
日常の業務です。

車の塗装剥離
車の塗装剥離

まさかこのような車を準備するとは・・・。
目立つ車に仕上がりました。

フライパンのコーディング剥離
フライパンのコーディング剥離

フライパンのフッ素コーディングはRDノズルを使えば簡単です。採用実績ではコーディングを剥がさずにその上に付着しているものだけを除去してもらっています。

フライパンのコーディング剥離

フライパンの洗浄思いつきもしませんでした。

テープ跡の剥離

GT-100とハンディーガンを使ってやさしく洗浄しました。もっと薄いガラスの洗浄もできますので電気メーカーの精密洗浄に良いと思います。

テープ跡の剥離
テープ跡の剥離

清泉幼稚園のみなさんにはちょとうるさかったかも。
ゴメンなさい。

道路の白線剥離
道路の白線剥離

GT-300Eをドライアイスペレット洗浄に切換えてハードな強力洗浄をしました。
これがドライアイス洗浄の剥離限界レベルです。

道路の白線剥離

う〜ん。少し時間が掛かりすぎました。
研究開発に力を入れます。

いざ対決!!
いざ対決!!

対決会場は当社の松阪技術センター。
心強い応援団は全国から駆けつけてくれたドライアイス洗浄請負業者の11社25名。
対戦者は(株)カドワキカラーワークスの最先端の
粉体塗装。
塗膜は耐久性、耐候性、防錆性、耐チッピング等の強度に優れ、自動車・モーターサイクル分野などで採用されている。

いざ対決!! いざ対決!!

洗浄機に大量のドライアイスを投入し、
いつもの塗装を剥がすつもりで臨んだ洗浄。
しかし、数分経過後も塗装にダメージを与えられず少し焦り始めたところで作戦変更。
流体力学で設計された強力なRDノズルと洗浄機の再セッティングで一点集中剥離を試みることに。
そうすると少しずつ塗装が剥がれてきたところでガンの持ち方を変更。ノズルからの距離、角度、動かし方とこのスピードを最適にして進めることに。

いざ対決!!

何層にも重なった塗装の下から「月」という文字が見え始めた。
これは行けると感じながらも30分という時間制限がプレッシャーとなり焦りが増す。
時間ギリギリの所で勝負が明らかになった。

ドライアイス洗浄機の勝利 ドライアイス洗浄機 GT-300E

当初のセッティングから変更し、最大の能力で洗浄しなければ剥がせなかったこの塗装は想像以上に強固だった。
ドライアイス洗浄機は最新の塗装に負けないよう研究開発を進めていきたいと心に決めた1日となった。

ドライアイス洗浄機の勝利 ドライアイス洗浄機の勝利
担当者の一言

正直、かなり焦りました。
一番焦ったのは当初のセッティングで全く歯が立たなかったところです。
これで終わっちゃうのかと思いながら洗浄していました。

ここだけの話、本当にガチの勝負です。
名刺交換の時まで対戦相手はわかりません。
不安とドキドキです。

慣れない撮影で大変疲れました。
できれば今後リベンジ等のお声掛けは誰もしないでいただきたいものです・・・

対決に使用した製品 GT-300E 生産工場で幅広く洗浄できるドライアイス洗浄機 製品情報はこちら
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